令和7年9月より、従来よりも正確に骨密度の測定が可能な最新の(令和7年9月時点)骨粗鬆症検査(DEXA法・デキサ法)測定器を導入いたしました。
DEXA(デキサ)法は、腰椎及び大腿骨の骨密度を高精度で測定できる検査方法で、骨粗鬆症の早期発見や予防、治療効果の評価にあたり有用な検査です。

DEXA法は従来の方法(MD法、QUS法等)よりも精度が高く、近年は世界的に普及が広がってきています。特に閉経後の女性や高齢の方、骨折したことのある方などは、定期的な検査が望ましいとされています。
検査は痛みもなく短時間(2〜3分程度)で、放射線の被曝量も非常に少ない、安全な検査です。検査結果はこのようなシートでお渡し、医師からわかりやすく説明差し上げます。
ご希望の方は、お気軽に医師または当院スタッフまでお申し付けください。
今後も地域医療に邁進し、皆様の健康な生活をお手伝いできればと存じますので、お気軽にご相談ください。
桜整形外科内科ペインクリニック
院長 瀧澤竜太郎