ぎっくり腰
症状
ぎっくり腰の特徴的な症状として、急な動作をしたときに、突然腰に激しい痛みが生じることです。
時間が経っても痛みが治まらなかったり、痛みがひどくなる、足がしびれる、力が入らないなどの症状が見られる場合、腰椎椎間板ヘルニアや圧迫骨折、神経障害の可能性があります。
原因
ぎっくり腰は多くの場合、急な動作がきっかけとなり引き起こされます。原因として、腰の筋肉が弱っている・骨のゆがみ・過度なスポーツによる筋肉負荷など様々です。
いずれにしても、腰に過度なストレスがかかっている時に発症のリスクが高まります。
治療
ぎっくり腰は、安静にするよりも、ストレッチを行うなど、適度な運動をした方が治りが早いと言われています。
期間としては、通常1~2週間で自然治癒します。早ければ数日で痛みが引くこともあります。痛みが強い場合は、痛み止めの服用や湿布を用いて症状を緩和させます。
また、当院では理学療法士によるリハビリや物理療法を併用して治療を行います。
著者

院長
瀧澤 竜太郎
専門分野
- 整形外科
- 麻酔科
- ペインクリニック
- 内科
- リハビリテーション
保有資格
- 麻酔科標榜医
- 日本麻酔科学会専門医
- 日本医師会健康スポーツ専門医
所属学会
- 日本麻酔科学会
- 日本心臓麻酔学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本運動器学会
略歴
| 2005年 | 埼玉県戸田市立戸田東中学校卒業 |
|---|---|
| 2008年 | 慶応義塾志木高等学校卒業・筑波大学入学 |
| 2013年 | University of Edinburgh Royal Infirmary : Anaesthesiology / Acute medicine (英国 エジンバラ大学 麻酔科 / 急性期内科) Universitätsklinikum Bonn : Anästhesie (ドイツ ボン大学 麻酔科) 臨床留学 |
| 2014年 | 筑波大学卒業 |
| 2020年 | 筑波大学後期研修プログラム修了 |
| 2020〜2022年 | イムス東京葛飾総合病院 麻酔科・整形外科 土浦協同病院 麻酔科・ペインクリニック 帝都メディカルクリニック 西新井駅前院 整形外科・ペインクリニック |